新潟県内の介護施設一覧

指定老人訪問看護ステーションあしぬま の求人情報

指定老人訪問看護ステーションあしぬま

新潟県新潟市東区


施設情報

施設の分類・種類 介護保険事業所 訪問看護
施設名 指定老人訪問看護ステーションあしぬま
所在地 〒950-0893
新潟県新潟市東区はなみずき2丁目6番16号
運営事業社名(運営主体) 社会福祉法人亀田郷芦沼会

取材レポート

法人・施設紹介

開設3年目のおしゃれな新しい施設(9名×2ユニット)です。亀田郷芦沼会には、特養・ショートステイ・デイサービスなどの高齢者部門のほか、障がい福祉部門、医療部門もあり多くの職員が活躍しています。

 

スタッフの声

職員みんなが楽しく、助け合いながら働いています。笑顔が絶えない現場です!!ご利用者様も毎日楽しく、自由に過ごされており、お手伝いも積極的に行ってくださいます。 ぜひ、ふもとの奏で一緒に働きましょう!

 

 

働きたいと思える環境作りポイント7


ポイント1

職場の人間関係を良くするために

年1回ストレスチェックの実施をはじめ、不安や悩みがあれば、産業医の個別面談を受けることが可能です。また、任意参加で新人歓迎会や忘年会を開催し、職場外でもコミュニケーションをとれる場を用意しています。

 

ポイント2

新人職員へのサポート体制

新人職員集合研修をはじめ、経験の少ない新卒や中途職員の様々な不安を解消する目的で、チューター(世話役)制度を採用しています。また、VAプラス(PHP研究所)やマナビタといった動画研修も利用可能です。

 

ポイント3

中堅・ベテランスタッフへのサポート体制

昨年度より研修制度を見直し、それぞれの 立場や役割に応じた階層別研修を実施し ております。また外部研修や法人内研修に参加することで、積極的なスキルアップを目指すことができます。

 

ポイント4

資格取得支援

実務者研修・社会福祉主事、喀痰吸引等研修などの受講費用半額補助をはじめ、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・調理師の受験費用全額補助があり、働きながら安心して資格を取得することができます

 

ポイント5

結婚、出産、妊娠、育児のサポート体制

法人や互助会からの各種祝い金のほか、産休が産前8週産後8週と長いことが特徴で す。また育休の取得率や育児時短を使いながらの復帰率が100%です。木戸病院内の託児所「いちご畑」も割引料金で利用できます。

 

ポイント6

給与面で工夫している点

基本給は介護以外の経験も含めた職歴を考慮の上、決定しています。処遇改善手当は月額21,000円を支給しています(直接処遇職員のみ)。住宅手当・扶養手当・通勤手当のほか、退職金制度もあります。

 

ポイント7

休日面で工夫している点

年間休日122日+リフレッシュ休暇(夏季休暇)3日です。有給休暇は6ヶ月経過後、入職時期に応じて10日以上付与、翌4月1日には16日付与されます。法人全体で取得率向上に取り組んでおり、有給休暇を取得しやすい雰囲気です。

 

第三者からのCHECK!


ひとりひとりに役割がある

居室はプライベートな空間なので、 あまり見せていただけないか、 遠慮した方が良いような空気をいつも感じていましたが、ふもとの奏さんは違います。 お部屋を喜んで見せて下さる入居者の方が何人もいらっしゃいました。 なんでも、 いつも皆さんが施設見学の案内役を担っているので慣れているとのこと。

役割があると、 みんないきいきします。 スタッフだけでなく入居者の方も、 ケアチームの構成員なんだなぁ、 と感じました。

 

スタッフの声を大切に

ここではスタッフに過度な負担がかからないようにシフトの調整をしています。 入居者の介護度は年々上がってきており、 夜勤のある介護の仕事は心身に負担がかかりますが、 それでも皆さんの表情が明るいのはなぜでしょうか?多くの気付きを得られる学びの体制があり、 スタッフ同士がケアについて話し合うことで、 より良いケアをしようと高め合う好循環が、 良い雰囲気を作っているのです。  

 

不満を提案に

昨年スタッフの満足度調査を行ったところ、 「意見を言っても変わらない」 といった諦めのような声があがりました。 これではいけないと、 「不満に思っていることにもヒントがある」という考え方に発想の転換がなされました。 不満に対して「どうしたら改善できるか」 アイデアを出し合うことで、 むしろ自由にワクワクするような仕事ができるようになりました。 「不満を提案に」 、 いいスローガンですね。

 

課 題・目 標

なぜ看取りをしないのか? 

看取り介護のニーズが高まる中、こちらでは看取りを行わない方針に決 めました。その人の「今までどおりの生活」を大事にするためには、ゆっくり接する時間が必要です。しかし、看取りをすることで大事にしたいケアに時間を注げなくなってしまう。良いケアを目指すからこその苦渋の決断であったことがわかります。人手不足を解消すれば何とかなるのか? いや、そんな単純なことではないのかも… 

 

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