新潟県内の介護施設一覧

特別養護老人ホーム逢谷内 の求人情報

特別養護老人ホーム逢谷内

新潟県新潟市東区


特別養護老人ホーム逢谷内

施設は2棟構成とし、1棟は2階建てデイサービス(定員26人)とグループホーム(同18人)が入居。もう1棟は3階建ての建物で特別養護老人ホーム29床、ショートステイ10床のほか事務所や厨房などが入る施設とする。

施設情報

施設の分類・種類 介護保険事業所 介護老人福祉施設
施設名 特別養護老人ホーム逢谷内
所在地 〒950-0017
新潟県新潟市東区新松崎1-573-1
運営事業社名(運営主体) 社会福祉法人大形福祉会

取材レポート

法人紹介

大形福祉会では、「自分の大切な家族を入所させたい、通わせたいと思う施設・保育園」を目指し、下越地区にて複数の介護・保育事業所を運営しております。もうひとつの家族のように、心温まるサービスを提供します。

スタッフの声

職員の声に耳を傾け、ご利用者様や職員の満足度につながる提案を幅広く採用してくれる会社なので、やりがいを持って働いています。自分の状況に合わせて勤務地や働き方を相談できるので、安心して長く勤められます。

働きたいと思える環境作りポイント7


ポイント1 職場の人間関係を良くするために

職員との個別面談を行い、気軽に相談や提案ができる機会を設けています。会議や朝礼では多職種で目標を共有し、より良いサービスについて話し合っています。定期的に飲み会を行い、職員間の親睦を深めています。

ポイント2 新人職員へのサポート体制

事業部の現場職員が集まり、複数年かけて作成した「一人前基準シート」を使用し、新人職員のできていることや今後の課題を「見える化」させながら育成します。「一人前」になるまで担当職員が支援するので安心です。

ポイント3 中堅・ベテランスタッフへのサポート体制

各事業所の職員や提供するサービスなどの特性に応じて必要な研修を開催しています。役職者など参加者を特定して行う委員会や会議では、勉強会やグループワークを採り入れ、課題解決やスキルアップを支援しています。

ポイント4 資格取得支援

実務者研修や社会福祉主事任用資格取得の為のスクーリングなど、各種研修を出勤扱いで受講できます。実務者研修の受講料の一部や介護福祉士の登録費用などを補助する制度もあり、職員の資格取得を応援しています。

ポイント5 結婚、出産、妊娠、育児のサポート体制

結婚祝金・出産祝金を支給します。産休や育休はもちろん、結婚休暇や妊娠症状対応休暇、出産支援休暇などの休暇制度もあります。育児の都合に合わせて時短勤務の相談に応じる他、急なお休みにも柔軟に対応します。

ポイント6 給与面で工夫している点

介護職員処遇改善加算を算定しています。役付手当、職務手当、扶養手当、通勤手当、住居手当などの手当も多数あり、年1回の昇給と年2回の賞与もあります。職員の意見を採り入れ、介護補助手当なども検討中です。

ポイント7 休日面で工夫している点

職員の都合に合わせ、希望休や年次有給休暇が取得できます。職員の意見を多く採り入れ、介護事業部独自の休暇制度を作りました。長い連休がとれる「長期勤続休暇制度」は大変好評で、リフレッシュしながら働けます。

介護ブロガーのチェック!!


介護ブロガーのチェック!!

三方憲子(さくら福祉カレッジ新潟校認定講師) 三方憲子のケアマネ受験対策“I can!”通信ブログ

 

良い点① 挨拶と接遇が強み!

とにかくスタッフさんが明るくて爽やか!利用者様に接するときも常に笑顔。写真撮影も気持ちよく引き受けてくださり、とても活気にあふれていました!「挨拶と接遇が強み」というだけあり、接遇に関してはグループワークを欠かさず行っているとのこと。例えば、利用者様からの要望や意見を話し合うのはもちろんのこと、職員からの疑問や問題点も積極的に出して月々のテーマは現場から上げてもらっているそうです。目的と理由を明確にして行動する定義づけを共有して取り組んでいられます。

 

良い点② 子育て世代にもやさしい休暇などの社内システム

子育て世代の職員にはお子さんの急な体調不良の早退はつきものです。この施設では〝やどかり休暇〟と称して半日年休を認めています。年次有給休暇の取得については、昨年はほぼ10日の取得実績があり、家庭と仕事の両立をサポートしています。

また、病気休養の職員には施設より一時金が支給されたり、職員配置を手厚くして、職員の働きやすさを重視した体制を整備されていたりと子育て世代にはとてもありがたいシステムです。外国人技能実習生も安心して働ける環境を整えています。

 

良い点③ 記録の電子化で情報共有

同一の建物でデイサービス、ショートステイ、介護老人福祉施設、認知症対応型共同生活介護の4サービスが運営されているスタイルは珍しいのではないでしょうか?夜間などの緊急時にはサービスの垣根を超えて協力する臨機応変な体制を整えられています。また、デイサービスと介護老人福祉施設の生活相談員同士の情報共有を図ることによって、スムーズに入所できるよう配慮しています。情報の社内ネットワークが進められており、記録の電子化で事務時間の短縮を徹底されています。

 

課題目標 相談援助のできる介護職を養成

介護の技術はもちろん、利用者様やその家族様に対して、職員一人一人が相談援助をできなければいけないと高い視点を持って社内育成に取り組まれています。少人数制のグループワークで約60時間のカリキュラムを来年にかけて行います。介護技術だけではなく、人柄の側面も磨いて円滑なコミュニケーションができることで、個別のニーズに応えながら信頼関係を構築していくことは利用者様はもちろんのこと、職員に対してもプラスにしかなりません。素晴らしい取り組みです!

 

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