新潟県内の介護施設一覧

新潟みずほ園 の求人情報

新潟みずほ園

新潟県新潟市西区


施設情報

施設の分類・種類 その他 その他
施設名 新潟みずほ園
所在地 〒950-2137
新潟県新潟市西区小見郷屋107番地2
運営事業社名(運営主体) 社会福祉法人 新潟みずほ福祉会

取材レポート

法人・施設紹介

当福祉会は、先駆的に障害福祉事業を運営してきた歴史があり、今もなお若い職員が知識と経験を養い、笑顔で活躍、成長しています。

新潟みずほ園は主に身体障害者が暮らすための支援を365日24時間行っています。

スタッフの声

やさしい先輩が多く、職員一人ひとりの距離が近く話しやすいため、情報交換が活発です。ワーク・ライフ・バランスも充実しています。先輩に「仕事たまってない?」と聞かれることもあり、みんなで支えあう職場です。

働きたいと思える環境作りポイント7


ポイント1 職場の人間関係を良くするために

チームワークを大切に、いつでも相談や協力できる職場作りをしています。様々なスポーツクラブがあり、活動を通じて職員交流も図っています。歓迎会や忘年会、法人合同暑気払いがあり、職員間の親睦を深めています。

ポイント2 新人職員へのサポート体制

プリセプターシップ制度で1年間掛けてじっくりと職場に慣れていただきます。先輩職員が公私ともにサポートしますので、すぐに相談でき安心して働けます。様々な研修を開催し、スキルアップや知識を学ぶ機会があります。

ポイント3 中堅・ベテランスタッフへのサポート体制

毎月の研修と事業所間の交換研修を行い、スキルアップや知識を学ぶ機会を設けています。年2回人事考課面談を行い、キャリアアップを相談する機会を設け、モチベーションを保てる職場作りに努めています。

ポイント4 資格取得支援

教育訓練資金支援制度を設け、資格取得(社会福祉士・介護福祉士・精神保険福祉士)にかかる費用を一部法人が負担します。

資格取得の日程に合わせて優先的に休暇が取得できるよう配慮しています。"

ポイント5 結婚、出産、妊娠、育児のサポート体制

産休・育休の取得率と職場復帰率が100%、復帰後も安心して子育てできる職場です。ハッピーパートナー企業・イクメン応援企業の登録済。男女ともに働きやすい環境を整えています。男性も育児休暇取得が可能です。

ポイント6 給与面で工夫している点

資格手当、通勤手当、住居手当、夜勤手当、処遇改善手当、昇給があります。

賞与は年2回(年間4.5ヶ月分)支給しています。

働き方改革の、同一労働同一賃金制度に沿った体制作りを進めています。

ポイント7 休日面で工夫している点

プライベートを重視し、希望休を取り入れています。

有給休暇は、1日単位・半日単位・時間単位があり、必要に応じて取得が可能なため、しっかりとリフレッシュして仕事に取り組めます。"

介護ブロガーのチェック!!


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板垣大介(新潟医療福祉カレッジ) ブログ 介護福祉士国家試験対策塾~がき通信~

良い点① 利用者の希望を叶えるミーティング

年に2回利用者様が参加するケアプラン会議が行われています。そこには担当支援員だけでなく、全職種が参加します。「何か食べたい」と希望あれば、作業療法士の動作訓練、管理栄養士の栄養面、看護師の健康面などあらゆる面からサポートしています。まさに「ワンチーム」で利用者様の希望を叶えています。「麻雀をしたい」方には若い職員のアイディアで、ゲーム機のswitchを使って楽しんでもらっていました。いろんな世代が働いているからこそ、1人1人のアイディアを大切にして、「できない」ではなく「できる」で対応しています。そのため100%満足度の高いサービスが提供できています。

 

良い点② 安心して長く働ける職場

新潟みずほ福祉会では10代から80代まで幅広い利用者様がいる中で、完全な同性介護を実施しています。そのためお互いに気を遣うことなく、安心して支援を受けています。また「ノーリフト」の環境があり、女性も自分の体を守って長く勤めることができる職場です。腰痛が原因で退職されることがなくなったそうです。職員の方と話した中で、介護は「速さ」ではなく、「安心・安全」が大切という言葉が印象的でした。その安心・安全があるからこそ、利用者様も職員の方も笑顔が多い環境なのだと感じました。そこが離職率の低さの秘密ですね。

 

良い点③ 生活スタイルに合わせた働きやすい環境

新潟みずほ福祉会の強みは職員間の人間関係の良さにあると思います。職員同士がいつも楽しそうに笑っている背景には、融通が利く職場環境があります。希望休に上限がなく、生活スタイルに合わせて勤務を調整してくれたり、悩みが相談しやすく、一緒にその悩みを解決してくれる職員の福祉マインドの高さもあります。だからこそ、この職場にずっと働きたい、力になりたいという気持ちになるのだと思います。そのため、人員配置基準を超えていて、利用者様に質の高いサービスが提供できているのだと感じます。私も新潟みずほ福祉会のファンになりました。

 

課題目標 オンラインの活用で社会の変化にポジティブに対応!

コロナの影響で、施設イベントの中止、ボランティアなど外部の受け入れができていない状況の中で、新潟みずほ福祉会と新潟医療福祉カレッジの学生で「お茶の間オンライン」を実施しています。zoomを使ってオンラインで、利用者様と学生でコミュニケーションをとって交流しています。今後は学生が考えた体操や劇を利用者様と一緒に楽しんでもらおうと企画もしています。「コロナだからできない」ではなく、「コロナだからこそできる」ことを見つけて、社会の変化にポジティブに対応できる新潟みずほ福祉会に今後も期待です。

 

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