新潟県内の介護施設一覧

特別養護老人ホーム ときわ燕 の求人情報

特別養護老人ホーム ときわ燕

新潟県燕市


施設情報

施設の分類・種類 介護保険事業所 介護老人福祉施設
施設名 特別養護老人ホーム ときわ燕
所在地 〒959-1223
新潟県燕市上児木390
運営事業社名(運営主体) 社会福祉法人 行雲

取材レポート

法人紹介

2017年5月に開設したばかりの新しい施設です。特養と居宅、デイサ-ビス、ショートステイが併設されています。住み慣れた地域でその人らしい生活を継続できるように介護サービスや、生活支援を行っています。

スタッフの声

法人自体は4年目と若く、小学校4年生ですが入居者さん、利用者さんから学びながら頑張っています。またスタッフもベテランさんから、無資格未経験の方もおりコロナに負けないくらいの明るい雰囲気です(笑)

働きたいと思える環境作りポイント7


ポイント1 職場の人間関係を良くするために

管理者、主任、ユニットリーダーを中心に小人数でのミーティングを行い、風通しの良い環境作りをしています。現場第一主義ですので、小さな意見もくみ取りっています。

ポイント2 新人職員へのサポート体制

先輩スタッフがマンツーマンで対応しています。特に無資格未経験の方は不安に思われる方もいますので、日々の振り返り管理者、主任、各ユニットリーダーの面談フォローにも重点をおいています。

ポイント3 中堅・ベテランスタッフへのサポート体制

中堅、ベテランスタッフへも、それぞれのレベルに合わせた外部研修に参加してもらっています。最近は、最近はSNSからの情報収集、オンライン研修にも力を入れています。

ポイント4 資格取得支援

資格取得の研修の日程の合わせて優先的に、休暇が取得できるよう配慮しています。また無資格未経験へも、初任者研修、実務者研修、介護福祉士等法人規定により費用の一部負担し、キャリア形成の支援を行っています。

ポイント5 結婚、出産、妊娠、育児のサポート体制

施設を開設して4年目ですが、すでに産休育休の取得実績があります。子育てをしながら働きやすいように、急な休みにも柔軟に対応しています。

ポイント6 給与面で工夫している点

処遇改善手当は毎月支給し、年2回の賞与と年度末には、期末手当(業績により変動)の支給もあります。

ポイント7 休日面で工夫している点

年間休日は116日、希望休は月2日を設けています。有給休暇は積極的に取得する雰囲気であり、計画的に取得しているスタッフも多くいます。

介護ブロガーのチェック!


介護ブロガーのチェック! 希望の伝達人/介護環境アドバイザー・山下総司

http://www.kaigogoyoukiki.net/niigata/blog/008/

良い点1 自立支援介護の推進

ときわ燕では、昨年の夏からデイサービスを皮切りに自立支援介護を進めています。お茶を自分で入れたり、お膳を自分で取りに行ったり、「自分でできることを自分でやる」。事故すると危ないので介護職員が手を差し出していたら、自立を阻害することになります。もちろん事故が起こりにくいように施設内の生活環境を工夫したり、多職種で利用者さんをどのように支援するのかタイムリーに情報共有を行うようにしています。山下が定期的にネット会議やメールで日々起こる疑問点などにもアドバイスすることで少しづつですがスタッフ自身が変化して自立支援をする介護職、生活相談員として自立しつつあります。

 

良い点2 ショートステイ再開し地域とも積極的に交流

オープンしてから間もなくして、人員不足でショートステイが閉鎖していましたが、昨年から「自立支援介護」という目標を掲げる中で新しいスタッフも入職して新しい体制を作り上げてきました。これまで作り上げて来た良い点を活かしながら、また改善すべきところは計画的に改善するという流れを作り、2020年4月からショートステイを再開することができるようになりました。地域の中で安心して利用できる施設としてホームページも一新して、フェイスブックページでも日々の様子を積極的に公開しています。

 

良い点3 新しいマネジメント体制の構築

永井管理者が今年の4月から就任し、スタッフ一人ひとりと個別の面接を実施し、これまでどのような思いで仕事をしてきたのか、また今感じている課題点などをヒアリングしました。その中で課題点を整理して、いつまでに誰が何をどのようにして行けばよいのか、全体の取り組みとして実施しています。「スタッフの笑顔が多く見られるようになり明るくなりました」という介護スタッフの声は、スタッフとの日々のコミュニケーションを大切にしている永井管理者をはじめ、ケアマネジャー、生活相談員などのマネジメント体制が動き出した証拠かと思います。

 

課題目標 継続は力なり

ときわ燕は、昨年の夏から一年を通じて様々な変化がありました。その変化は、とても良い変化だったと思われます。利用者本位で利用者の自立を支援するという目標を掲げ、言動一致できるように様々な取り組みもしてきています。その取り組みが継続して行けるように良い意味での「躾」として身に着けて行かなければならないと思います。この先一年は、スタッフ一人ひとりの力を蓄えていける一年にして欲しいと願います。

 

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