新潟県内の介護施設一覧
施設の求人情報

ケアライフ訪問看護リハビリステーション

新潟県新潟市西区


ケアライフ訪問看護リハビリステーション

施設情報

施設の分類・種類 介護保険事業所 訪問看護
施設名 ケアライフ訪問看護リハビリステーション
所在地 〒950-2026
新潟県新潟市西区小針6丁目6番6号福舞ビル102
運営事業社名(運営主体) 株式会社ケアライフ新潟

取材レポート

法人紹介

利用者の心身の状況や家庭環境等を踏まえ、関係する市町村や事業者、地域の保健・医療・福祉サービス等と綿密な連携を図りながら、利用者の要介護状態の軽減や悪化の防止、もしくは要介護状態となることの予防のため、適切なサービスの提供に努めています。

 

スタッフの声

看護、介護、リハビリのスタッフがすぐ近くにいてくれるおかげでいつでも相談しあえる、安心できる環境が整った会社です。事務所は”心の休憩”をするために「帰ってきたくなる場所」でアットホームな雰囲気にあふれています。

 

働きたいと思える環境作りポイント7


ポイント1 職場の人間関係を良くするために ITを駆使して定期的なミーティング活動

訪問の仕事でスタッフ同士直接会って話す時間が限られるためコミュニケーションを大切にしています。チャットツールでの情報共有化、定期的なミーティングなどで、不安や悩みにお仕事の話以外でもかかわりが持てる楽しい職場です。

 

ポイント2 新人職員へのサポート体制 初心者の気持ちがわかる職員しかいません

入社してから仕事に慣れるまではマンツーマンで同行し、しっかりとサポートします。初心者からスタートしているスタッフがほとんどですので、気持ちの理解もあり、フォローアップ体制はバッチリです。

 

ポイント3 中堅・ベテランスタッフへのサポート体制 職種間交流も豊富。助け合いの精神です。

1番のポイントとしては、各業種のスタッフがお互いにフォローをしながら足りない知識を補っていけるところです。また、一部Eラーニングの実施も取り入れていたりその他研修や講習会も積極的に参加してます。

 

ポイント4 資格取得支援 スキルアップしたい職員を積極応援

訪問介護は、喀痰吸引や実務者研修のサポートを積極的に行います。自己研鑽のための書籍購入補助制度もあります。さらなるステップアップを目指し、介護福祉士の資格取得もサポートしていきたいと思っています。

 

ポイント5 結婚、出産、妊娠、育児のサポート体制 正社員のまま希望休をかなえてくれる

アットホームな職場なので、全員で一人をサポートできるように常日頃から情報共有をしています。「平日に休みがとりやすく、3人子供がいても、正社員のまま希望の休日をすべてかなえてもらえる職場です。」(スタッフさんの声)

 

ポイント6 給与面で工夫している点 オンコール対応は1回3000円

訪問看護のオンコール手当がとっても手厚いです。(1回3000円何もなくても月に10回)+対応が必要な場合は別途手当の支給あります。小さい会社ですが、スタッフ一人ひとりの家庭状況に合わせてできる限りのことは致します。"

 

ポイント7 休日面で工夫している点 非担当制で、想定外でも問題なし

担当制をとっておらず、シフトの急な変更にも臨機応変に対応できます。イレギュラーな予定変更や想定外の場においても、相談のしやすい雰囲気づくり、体制がきちんと整っていることは大事なことですね。

介護ブロガーのチェック!!


良い点① みんなで相談しながら作り上げてきた会社

取材して最初に気付いたのが、スタッフが社長に「さん付け」で呼んでいたことです。まさにフラットな関係作りができているのがすぐに伝わってきました。「経営状況なんか聞かれたたすぐに答えますよ。極力隠し事のないようにしているんです」と社長さん。開設して4年ほどの事業所ですが「みんなで相談しながら作り上げてきた会社なんです」と訪問看護の管理者が笑顔で言っていたのがとても印象的でした。

 

良い点② 直行直帰は当たり前

かなり早い段階でICTを取り入れている事業所だろうと社長の話を聴いて伝わりました。全員にタブレットが支給されており、タブレット記録により直行直帰が可能になっています。「直行直帰の最大のメリットは時間の融通が利くこと。訪問看護のスタッフのほとんどが子育て世代だが、ほとんどのスタッフが定時退社できており働きやすい」と口をそろえてお話されていたのが印象的でした。そこで問題になるのは職員間の意思疎通だがそこはチャットツールで補っている点も素晴らしい。コロナ禍で慌ててタブレットを取り入れる事業も多いがケアライフではすでにICTは定着していました。

 

良い点③ チームで考えることが自然とできている

事例検討など改まって研修する機会は少ないですが、実際のケース事態が症例検討になるという小規模事業所でありますが、専門職がそろっていて、ICTも相まって考える組織になっていると感じました。「介護福祉士、看護師、理学療法士、作業療法士がチームとなっているので、困難ケースもしっかりと対応して乗り越えてきました」と管理者。このようにチームワークがしっかりしていれば、新人の方も安心して働ける環境だろうと思いました。

 

課題・目標 介護業界とICT

 取材して思ったのが社長自身ICTに明るく、コロナ騒ぎの前からWEBツールをいち早く活用している点でした。これは大規模事業所ではなかなかできにくいことだがケアライフ新潟ではすでに定着していました。ICT技術も進化しており、操作も簡単で50代60代の方も難なくツールを使いこなしていました。今後はリアルとWEBツールを上手にバランスとって職員間の意思疎通と資質向上を図っていくのが課題となるでしょう。これはケアライフ新潟だけでなく介護業界のすべての課題になると思います。

 

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