新潟県内の介護施設一覧

ショートステイあゆみ の求人情報

ショートステイあゆみ

新潟県新潟市西区


ショートステイあゆみ

理学療法士、認知症サポート養成講座を受講したスタッフが連携し、ご利用者様一人一人に合わせた機能訓練、介助サポートをいたします。

施設情報

施設の分類・種類 介護保険事業所 短期入所生活介護
施設名 ショートステイあゆみ
所在地 〒950-2151
新潟県新潟市西区内野西2-18-8
運営事業社名(運営主体) 新潟福祉サービス株式会社

取材レポート

法人・施設紹介

当社はまだ若い会社ではありますが、新潟市東区、西区、北区、村上市緑町と4つの高齢者施設を運営しています。建物はイワコンハウス新潟が施工し、無添加で壁に漆喰を使用した体に良い建物です。

スタッフの声

定員38名の比較的小規模な単独型ショートステイなので、職員同士和気あいあいとして、提案や発言がしやすい環境で仕事ができます。利用者様も楽しく生活できるようにリハビリに力を入れ全力でサポートしています。

働きたいと思える環境作りポイント7


ポイント1 職場の人間関係を良くするために

職員同士のコミュニケーションをとても大事にしています。施設長が個人面談を行い、職員の悩み相談に応じています。職員同士の上下関係がなく、一人ひとりが誰とでも話しやすい雰囲気作りをしています。

ポイント2 新人職員へのサポート体制

会社独自の新人教育プログラムを作成しています。新人職員へ担当職員を半年から1年配置しています。毎月の面談を通じて悩みを聴き、新人職員のサポートに努めています。

ポイント3 中堅・ベテランスタッフへのサポート体制

毎年多くの職員が県社協の研修を受講し、知識・技術の向上に努めています。職員の意欲を尊重し、希望する研修は積極的に受講してもらっています。また、研修費用は施設が負担しています。

ポイント4 資格取得支援

実務者研修など資格取得に向けて頑張る職員には、優先的に公休日の調整を行うなど、職場全体で応援しています。施設側から取得してもらいたい資格に関しては、費用援助を行うなどの支援を行っています。

ポイント5 結婚、出産、妊娠、育児のサポート体制

現在、子育て中の女性も活躍しています。産前産後休暇・育児休暇の取得など、施設全体が協力的にサポートしています。

ポイント6 給与面で工夫している点

月給は生活給のため、昇給は一律の金額ですが、年3回の賞与の際には自己評価を基に上司評価・職場への貢献度や本人のスキル、期待された役割などの評価を反映し、支給しています。

ポイント7 休日面で工夫している点

現在の年間休日数は108日ですが、法人として「福利厚生の充実」を課題に取り組んでいるため、今後は改善される予定です。また、働き方改革として、有給休暇は計画的に取得していただいています。

介護ブロガーからのCHECK!


介護ブロガーのチェック!!

板垣大介(新潟医療福祉カレッジ) ブログ 介護福祉士国家試験対策塾~がき通信~

 

 

良い点① 職種間の壁がない全員でのチームケア

取材当日、帰宅願望の強い利用者に優しく声をかけるスタッフを見かけました。実は栄養士の方だったようで、ここでは介護職以外の職種が利用者の対応をするのは当たり前の光景だそうです。看護師も入浴介助を行い、栄養士が食事介助を行うので、全職種が利用者のために支援する理想のチームケアができていました。また、職員室と利用者の生活スペースが一体となっており、オープンな空間も関わりやすい環境だと感じました。ぜひ一度、見ていただけると素敵なチームケアを感じてもらえると思います。

 

良い点② 安心して働ける環境

定期的に職員へのハラスメントアンケートを実施しています。実際に見せていただきましたが、項目もわかりやすく、記入しやすいように工夫されていました。実際に受けた経験のある人はいないようですが、それはアンケートの活用や、定期的な個別面談による職員とのコミュニケーションなどの細かな配慮があるからではないかと感じました。利用者との信頼関係もできていて、利用者にいいところを聞くと、「利用者同士の仲の良さ」と即答していただけるくらい安心できる場所なのだと思います。誰もが安心できるからこそ、居心地いいのかもしれませんね。

 

良い点③ 記録の電子化による業務の効率化

記録をタブレットで行うことにより「いつ」「どこでも」記録ができます。記録時間の短縮と、情報の一括管理により、大幅な業務改善ができ、業務の無駄がなくなります。タブレットの操作が難しい職員には施設長が個別に教えるなど環境に1人1人が対応しています。そこでできた時間を利用者のために使っています。さらに職員の負担が減ることで心にゆとりが生まれ、ケアの質も向上するのだと思います。記録の電子化、要注目ですね!

 

課題目標 「健康」と「楽しみ」が持てるケアを目指す

今後の課題1つはリハビリの充実になります。現在、職員が毎日、利用者の前で集団体操を行っていて、リハビリへの意識が高いです。PTやOTを配置して、個別リハビリもできる環境を整えていく予定です。さらに、職員目標として「レクリエーションの充実」を掲げています。施設のいたるところに利用者の作品が飾らており、レクの充実を感じましたが、個々の希望を叶える楽しみある生活を提供できるように、さらなる充実を図るという施設長の熱い言葉をいただきました。今後、笑顔で健康になれるサービスの提供を期待します。

 

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