新潟県内の介護施設一覧
施設の求人情報

老人保健施設第二にいがた園

新潟県新潟市江南区


老人保健施設第二にいがた園

理学療法士や作業療法士など専門のスタッフが一人ひとりのニーズに合わせて機能訓練を計画。自宅に帰ってからの生活を踏まえ、それぞれ必要なリハビリを看護師や介護職などの他職種と連携して行う。日常生活に沿った生活リハビリを行うことで、在宅復帰を支援している。

老人保健施設第二にいがた園

理学療法士や作業療法士など専門のスタッフが一人ひとりのニーズに合わせて機能訓練を計画。自宅に帰ってからの生活を踏まえ、それぞれ必要なリハビリを看護師や介護職などの他職種と連携して行う。日常生活に沿った生活リハビリを行うことで、在宅復帰を支援している。

施設情報

施設の分類・種類 介護保険事業所 介護老人保健施設
施設名 老人保健施設第二にいがた園
所在地 〒950-1144
新潟県新潟市江南区祖父興野270番地1
運営事業社名(運営主体) 医療法人仁成会

取材レポート

法人紹介

とやの中央病院、老健にいがた園、老健第二にいがた園のほか仁成福祉協会8施設をグループに抱え、昨年法人化40周年を迎えました。地域包括ケアシステムの中で最適な医療・介護サービスを提供しています。

 

スタッフの声

まず給料に驚きました。ほぼ定時で上がれるところが推しポイント!ONとOFFは大切ですが主任も含めてフレンドリーで、サポートし合える良い職場です!新しいベッドが入るなど職員の負担も軽減し助かっています。

働きたいと思える環境作りポイント7


ポイント1 職場の人間関係を良くするために

日頃のコミュニケーションのほか、上長・事務長との定期面談や全事業所が集まる観桜会・忘年会を実施しています。また、各事業所をWEB会議システムでつなぎ、情報共有や意見交換を行っています。

 

ポイント2 新人職員へのサポート体制

先輩職員がマンツーマンで習得度合いを見ながら指導します。また、若手職員研修を半年間かけて行い、ビジネスマナーからキャリア指導まで行います。中途含め新人のうちは、1ヶ月面談と3ヶ月面談があります。

 

ポイント3 中堅・ベテランスタッフへのサポート体制

部会・委員会の責任者や日勤リーダー業務を任せながら、主任・副主任へのステップアップを目指します。全職員が「なぜなぜ」を考えるチカラを持てるよう教育を行い、外部の研修にも積極的に参加しています。

 

ポイント4 資格取得支援

初任者研修・介護福祉士・介護支援専門員等の受験更新費用のほか、各職種関連協会の入会年会費の一部負担を行い、キャリアアップや自己研鑽を支援しています。また、初任者研修等は業務の一環として受講できます。

 

ポイント5 結婚、出産、妊娠、育児のサポート体制

産休・育休の取得実績があります。育休明けには元の職場に戻っています。お子さんの急な体調不良でも他の職員がカバーしてくれています。20代~60代まで幅広い世代が、「お互い様」の気持ちで働いています。

 

ポイント6 給与面で工夫している点

働き方改革と同時に賞与年間4.6ヶ月を支給し(過去実績)、処遇改善手当・特定処遇改善手当を年2回支給しています(介護職は合計で年間40~60万円)。稼働率に連動するため全職員一丸で取り組んでいます。

 

ポイント7 休日面で工夫している点

年間休日120日(夏休2日含)+計画有休5日です。有給は入職月から付与します。希望休も最大6日間申請でき、急な勤務変更がないよう極力叶えています。感染症予防のための出勤自粛でも休業手当があります。

介護ブロガーのチェック!!


良い点① しっかりとした研修体系

取材しての第一印象は大きい!ひときわ目立つ施設である。法人としては40周年で施設としても20年以上の古豪の老健である。歴史がある分、研修体系もしっかりしている。毎月1回勉強会を設定し、介護事故につながる前のリスクアセスメントであるヒヤリハット(なぜなぜ分析)。そして高卒で就職する人も多いため介護技術だけでなくビジネスマナー研修も行っているところはさすがだと思いました。

 

良い点② スケールメリットを活かし、休みも取りやすい。

利用定員が110人。職員数も当然多い。子育て世代のスタッフも多く、急な休みでも他のスタッフがカバーできている。勤続平均が10年なのは働きやすい証拠だろう。大規模法人であるが法人間の異動は少ない。異動が少ないのもストレスなく働ける要因かもしれない。

 

良い点③ 資格取得支援と異文化交流

資格取得支援制度あり、希望者にはどんどん資格を取ってもらう。研修費用が自腹な施設も多い中、高額なケアマネの法定研修費用もほとんど支援している。また今後は外国人介護士の雇用も検討中。異文化との交流は職場の活性化にもつながることでしょう

 

課題目標 法人全体で『在宅復帰』へ注力

第二にいがた園の事務長は民間企業経験があるため、ひろい視点で運営をしているところに共感が持てた。現在休止中のデイケアの復活や認知症棟の検討、法人間の連携交流そして老健の最大の役割である「在宅復帰」に力を入れていきたいと力説していた。古豪の老健ではあるがまだまだ進化していくのは間違いない。

 

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