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新潟県内の介護施設情報

特別養護老人ホームいなほの郷

新潟県新潟市江南区


特別養護老人ホームいなほの郷

1社会人、専門職としてのスキルアップできる充実した研修が魅力。
2様々な行事を提供し、心も身体もいきいきと。
3毎年恒例いなほ祭り!多くの地域住民が参加し大いに盛り上がる。

施設紹介目次


施設情報

特別養護老人ホームいなほの郷の特徴


ポイント1

社会人、専門職としてのスキルアップできる充実した研修が魅力。

法人内で全職員対象の研修や、個人のスキル向上に取り組むコーチングなどの研修を年間研修計画として実施。外部研修や専門的な研修も行い、入居者のさまざまなニーズに対応できるように取り組んでいる。社会人一年目のスタッフも安心して働くことができるよう、社会人研修も行っている。

ポイント2

様々な行事を提供し、心も身体もいきいきと。

毎月ボランティアを招き、フラワーアレンジメントや、利用者の嗜好に合わせての食事会を開催。季節に応じた外出レクリエーションなどを開催している。「刺激のある生活を送っていただくために、様々な行事を提供し、楽しみのある生活を送っていただいております」(岩村施設長)。

ポイント3

毎年恒例いなほ祭り!多くの地域住民が参加し大いに盛り上がる。

地域住民との交流の場にもなっている「いなほの郷祭り」は、毎年多くの家族・地域住民が参加し、盛大に行われる。神楽や演歌歌手の芸能披露や、家族との交流は楽しみにしている利用者も多い。

施設の分類・種類 介護保険事業所 介護老人福祉施設
施設名 特別養護老人ホームいなほの郷
所在地 〒950-0105
新潟県新潟市江南区大淵715番地1
電話番号 025-278-5515
FAX番号
運営事業社名(運営主体) 社会福祉法人いなほの郷福祉会

取材レポート

社会福祉法人いなほの郷福祉会が運営する「特別養護老人ホームいなほの郷」は、合併前の新潟市で4番目のユニット型特養として、2005年1月にオープン。新潟市江南区の大江山に位置し、すぐ目の前には、協力医療機関でもある椿田病院があり、日中はもちろんのこと夜間の急変時も医師と緊密に連絡が取れるなど特別養護老人ホームを利用する家族にとっては何よりも安心の環境だ。定員は80名で、全室約8畳の個室。入居者のプライバシーを尊重し、居室には今まで使用していた家具など可能な限り持ち込むことができる。そして大きな特徴である「ユニット」は、10室の居室と、他の入居者との交流の場となるリビングダイニングで一つのユニットを構成し、質の高いサービスを提供している。

レンガ色が印象的なモダンな外観

玄関口は雨や雪でも濡れずに車の乗り降りができる

1階ロビー

愛を持って笑顔で迎え、接し、暮らして頂ける施設を目指す

職員は全員私服で対応し、家庭らしさの演出

ユニットケアを提供しやすく設計された建物

ユニットケアの理念(※1)は、「介護が必要な状態になっても、ごく普通の生活を営むこと」を目指し、生活の基本行為としての起床、食事、入浴、就寝は、今までの暮らし方の継続を基本としながらサポートし、そして、他の入居者とのおしゃべりや趣味の活動などの交流を通じて、その人のペースで暮らしが営まれることを支援して行く」とされている。「いなほの郷では、ユニットケア実施のための3つの約束を定め、利用者主体の援助を行っています。利用者様の状態に合わせ、より安全・安楽な介護を提供して行けるようにサービスを提供します」(施設長)。
■『いなほの郷ユニットケア実施のための3つの約束』
①私たちは、利用者様の願いや希望を少しでも叶えます。
②私たちは、利用者様の望む生活を支えます。
③私たちは、地域や利用者の家族との結びつきを大事にします。

※1一般社団日本ユニットケア推進センターホームページより引用 http://www.unit-care.or.jp/

エレベーター前ホール

エレベーター内にスタッフ写真を掲載

いなほの郷ユニットケア実施のための3つの約束

家族が利用者の生活がわかるようにパソコンを設置

「和」協力しあう心・仲良くしあう心

料亭の様なユニット玄関口「さくら5丁目」

一つのユニットには、10名の個室とリビングを整備。10名の入居者と顔なじみのスタッフが共同生活をする中で、皆でお話したり、お茶を飲んだり、ご飯を食べたり、レクリエーションをする。そうすることで利用者同士のコミュニケーションが促進され、自分の落着ける場所で認知され更に過ごしやすくなるのである。食事面でも、リビングで他の利用者の方々と、一緒に食事をすることで「食べたい」と“食”への意欲を引き出すようにしている。「食事は、個々の嗜好・嚥下機能にあわせて提供しています。また、目で見て、食べて美味しい、と感じて頂けるように日々努力しています。季節感のある食事を心がけ、イベントでは、お刺身やてんぷら、ラーメン屋台なども用意し、楽しめる食事を目指しています。ご飯(おかゆ)はユニットで炊き、時間になるとご飯の炊きあがる香りも感じてられ、コミュニケーションも促進されます。また口腔ケアに力を入れ、訪問歯科の活用並びに利用者の嚥下機能の低下防止、誤嚥性肺炎の防止、口腔内の清潔保持に努めています」(施設長)。

ユニット内の利用者、スタッフで写真撮影

それぞれの居室からリビングに出てきて食事

栄養士のスタッフが見守りながらたまねぎの皮むき

yユニット内でごはんを炊くので良い匂いがしてくる

小窓が付いているトイレは明るく気持ちが良い

理美容室

居室は、洗面、介護用のベッドが備え付き。家具等は、家庭から持ち込むことができるので、自宅での暮らしに近い部屋作りが楽しめる。居室内のフローリング床は、転倒時のリスクを軽減させるように、衝撃吸収性を良くしてある。また窓は多くの施設でカーテンを用いているが、利用者が落ち着いて生活できるように障子を入れるこだわりも見せる。入浴設備は、家庭浴、一般浴、中間浴、特殊浴槽を各階に配置。「施設での生活に欠かせないイベントは、春の桜の花見、夏の納涼祭、秋の敬老会をおこない、皆様に感謝の意を表しています。月に1度ですが、喫茶店を開き、利用者・御家 族に楽しんで頂いています。施設敷地内に家庭菜園をつくり、お花、野菜等の栽培を利用者とともに行っています。どんな時も利用者様には、お世話させていただく、介護させていただくという気持ちを持ってスタッフ一同頑張っています」と笑顔で話す施設長。

障子から入る日差しが丁度良い居室

綺麗に飾り付けられた作品や花に囲まれ笑顔いっぱい

落ち着きあるタイルと色鮮やかな浴槽が気持ち良い家庭浴

ストレッチャーで入れる中間浴と個浴槽

身体機能に合わせて特殊浴槽を用意

笑顔いっぱいの施設長との会話を楽しむ女性利用者

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