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介護のお仕事の疑問

Q4.介護の仕事って 3K(きつい・危険・ 給料安い)って聞くけど 本当はどうなの?

▼テーマ:きつい

介護の仕事が「きつい」と言われる理由の一つが特別養護老人ホームなどの入居系施設の夜勤があげられます。施設によって様々ですが、一例として17時間拘束(2時間休憩)の夜勤があります。17時間拘束と聞くと、あまりに長時間労働すぎると不安に思われるかもしれませんが、こうした夜勤の場合、大抵の施設では公休日とあわせてシフトを組むことが多く、夜勤明けの翌日は休みになります。その次の日も休みにすると「夜勤明け・休み・休み」と連休を組むこともできて、旅行やショッピングに出掛けたりしやすくなるというメリットもあります。
そうはいっても17時間拘束が長くてきつい!と思われる方も多く、最近では、夜の10時、11時から翌朝までの9時間拘束を取り入れている施設も増えてきているようです。労働時間が短くなる分、夜勤の辛さは軽減されると言えます。
最近は17時間拘束の施設でも9時間拘束との組み合わせでシフトを組んでいる事業所も出てきています。経験の浅いスタッフや、子育て中で17時間拘束が難しい場合には9時間拘束を選択できるなど、生活スタイルに合わせて多様な働き方が選べるようになってきています。


9時間拘束夜勤 導入事業所 特別養護老人ホームシンパシー

Q.9時間拘束夜勤を導入することのメリットを教えて下さい。 
A.「準夜勤・深夜勤のいい所は用事が入れやすいことにあると思います。準夜勤だと夕方まで、深夜勤だと夜の11時まで自由に動けるので子どもの行事や予定が入れられますし、勤務時間が短いので夜勤明けに出かけても身体的には余裕があります」(小野常務)。
A.「子どもがいる世代の職員も多いのですが、家事を終わらせて子どもが寝ている間に働けるので深夜勤は助かっています。夜勤明けは朝9時に仕事が終わるので、お休みと組み合わせて旅行に行ってる人もいます。身体的にも精神的にも負担が少ないのでその分ご利用者への良いケアが提供できると考えています」(島津介護リーダー)。


▼テーマ:危険

介護の仕事が危険と言われる一つの理由が、腰痛。介護現場には腰痛になりそうな仕事が山ほどあります。中腰になってのオムツ交換や移乗介助もそのひとつでしょう。正しい介護方法を行うことで腰への負担を軽減することは可能ですが、それだけで腰痛を予防することは困難です。このような状況を受け、最近では介護ロボットやリフトを導入して介護職員の体に負担が掛からないよう職場を改善している介護施設もあります。また、国の政策としてロボットの導入を積極的に推進しています。

 

介護ロボット 導入事業所 デイサービスセンターおかやま

Q.介護ロボットを導入して周囲の反響はいかがですか?
A.「介護ロボットを導入した理由は2つ。利用者に負担のない介助をすることと、スタッフがいきいきと働けるように業務負担の軽減を図ることです。現在ベッドから車いすへの移乗介助だけでなく、送迎時にも使用していますが、階段のあるお宅に訪問する際にスタッフの負担が少なくなったという声を聞いています。スタッフが楽々介助をしているのを見てご家族も安心できると好評です」(斉藤理事長)。

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